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雑談・その他の話

ブラックホールを撮影するプロジェクトが開始!成功すれば本物のブラックホールが遂に見れるぞ!

ブラックホール 撮影に関連した画像-01
日米欧などの世界各地の電波望遠鏡が協力して、世界で初めてのブラックホール撮影計画が進んでいます。
同じ天体を各地の望遠鏡で同時に観測することで解像度を高め、天の川銀河の中心にある地球から最も近いブラックホールの撮影を試みるのです。

ブラックホールは光を外に出さないため、直接は見えないが、ブラックホールに落ちていくガスが強い光を放つので、その光の中の「黒い影」として見えることが期待されています。

電波天文学の教授は「「ブラックホールの存在を疑う研究者はいませんが、だれも見たことがない。撮影できれば意義は大きい。予測通りに見えなければ理論がおかしいことになり、それも大発見です」と期待しています。

ブラックホール 撮影に関連した画像-03
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8コメント


忘れていたけど今日は大神一郎の誕生日。113歳?だ!!

見るってどういうことだよ
あり得んだろ
屈折した背後の光源からの光が楕円状に並んで見えるだけだろ

光をも引きずり込むってのがブラックホールなんじゃなかったっけ
てことはつまり肉眼では見えないんじゃね…
その辺り一面が何もない黒ってイメージ




こんなふうに見えるだけだろ

実際にカラー写真が撮れるわけでもなく、コンピュータによる着色が必要になることから
CGでよく見慣れたものになるだけだろう

撮影に成功するものの、それらの観測結果から
あれ?いままでの理論となんかちがくね??
となり、一般的とされていた理論が破綻すんだろうな

ブラックホールは光すらも吸い込む、時間も空間も吸い込む。

だから見えない。

コレ常識。

ブラックホールは光を吸い込むので、ブラックホールに向かっていった光が反射せず、ブラックホールの色、つまり姿を見る事が出来ない
でもブラックホールに吸い込まれている最中のガスは光を発生させる
まだその段階ではガスは吸い込むが光を吸い込むほどの距離ではない
結果的に光がこちらに向かって飛んでくる
ブラックホールがない場所の光はより多く、近い場所はより少ない光の量になるので、結果的にそれがブラックホールの輪郭となって映り、姿が見える、かもしれない
というのが今回の撮影の試み

真空の部屋を作る
静電気を発生する玉を中心に吊るす

MP2.5のような細なホコリを投入する
玉に向かって吸い寄せられるホコリ

それを撮影すればブラックホールの内部の流れがわかる

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